CASE-001284 / 2025年度
秋田県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
東京の食品会社で9年働いてから、秋田県庁の社会人経験者枠を受けました。実家が県内で、親の体調をきっかけに戻る前提で動いています。戻る理由と働く理由は別だと考えて、それぞれ用意しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 31歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 108ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から教養だけを始め、数的処理に半分の時間を充てています。職務経験論文は、取引先と商品を作り直した話を軸に4回書き直しました。県の食品産業の資料を読み、前職の話と接続できる点を探しています。
イチオシの教材
九年の仕事を文章にすると、どうしても自慢話の形になってしまいました。読む側が何を見ているかが先に分かると、削る場所の判断がつきます。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- なぜいま転職なのですか。
- 9年の経験を県でどう活かしますか。
- 収入が下がりますが構いませんか。
- 県産の加工品を売り込むとしたら、何をしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
戻る理由と働く理由を分けて説明できたことだと思います。
やってよかったこと
前職で扱った商品と、県の産業を結びつけて話したことです。
これから受験する人へ
家庭の事情で戻る人は、その事情を隠さないほうがいいです。隠すと志望動機が薄くなり、結局そこを突かれます。
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