CASE-001992 / 2025年度
横浜市 最終合格(大学4年・2025年度)
縁あって横浜市を志望し、最終合格まで進むことができました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 3回/短大のキャリア支援室
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った横浜市に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 横浜市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 横浜市を志望した理由を、他の政令指定都市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と横浜市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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