CASE-001990 / 2024年度
横浜市 最終合格(大学4年・2024年度)
横浜市を含む数か所を受験し、横浜市から内定をいただきました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
横浜市の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 横浜市を志望した理由を、他の政令指定都市と比較しながら教えてください。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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