CASE-001921 / 2025年度
静岡県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
第一志望として静岡県庁を受験し、合格することができました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 静岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日9h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
静岡の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
静岡について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
静岡県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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