CASE-002855 / 2024年度
静岡県庁 最終合格(既卒・2024年度)
静岡県庁を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 静岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
市町村ではなく静岡を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ市町村ではなく静岡県庁を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
静岡県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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