CASE-001923 / 2024年度
静岡県庁 最終合格(既卒・2024年度)
静岡県庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 静岡県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日10h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え静岡を選びました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 静岡のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 静岡県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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