CASE-001903 / 2025年度
群馬県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
併願していた中で、群馬県庁から最初に結果をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
説明会で群馬の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を重ね、深掘りへの受け答えを練習しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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