CASE-001848 / 2025年度
栃木県庁 最終合格(既卒・2025年度)
栃木県庁を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 栃木県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日10h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
栃木の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- 周りからどんな人だと言われますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
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