CASE-000504 / 2023年度
栃木県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
栃木県庁に最終合格しました。8ヶ月の独学です。大学3年の秋から始めて、間に合うか不安でしたが、科目を絞れば十分に届きます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 栃木県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
高校まで過ごした町の小学校が統合されると知り、そうした判断がどこで決まるのかに関心を持ちました。
受験先の選び方
栃木県内で働きたかったので県庁にしました。市役所も考えましたが、県全体の課題を扱う立場を選んでいます。
勉強の進め方
10月から始めて、最初の2ヶ月は数的処理と憲法だけにしました。1つずつ終わらせてから次に進む形で、並行して何科目もやっていません。年明けから過去問に入り、解けない分野だけテキストに戻る進め方です。論文は3月から週1本、県の資料を読みながら書きました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。同時に何科目もやらず、1科目ずつ終わらせる形にしていました。
イチオシの教材
8ヶ月で民法を仕上げるのは無理だと思っていました。重い論点とそうでないところがはっきり書き分けられているので、やらない部分を決める材料になります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
民法が重く、最初の2ヶ月は憲法だけにしました。1つ終わってから次に進むほうが、進んでいる実感があって続きます。
筆記試験の手応え・当日のこと
8ヶ月でも、絞れば十分に戦えました。専門は4科目で確実に取れています。
論文・専門記述の対策
3月から週1本、県の資料を読みながら書きました。資料を読む時間と書く時間を分けないほうが早いです。
面接対策をどう進めたか
県の観光施策について、資料を読んだうえで自分の考えを持つようにしました。正解より考えた形跡を見られます。
面接で聞かれたこと
- 栃木県の観光について、どのような課題があると考えますか。
- 市役所ではなく県庁を選んだ理由を教えてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 8ヶ月で合格するために工夫したことはありますか。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県内の観光の課題について、資料を読んだうえで自分の考えを言えたことです。正解を答えるというより、考えた形跡を見られていると感じました。
やってよかったこと
1科目ずつ終わらせる進め方にしたことです。同時に何科目もやると、どれも進んでいない感覚になります。
必要なかったと思うこと
秋の時点で論文の型を覚えようとしたことです。書く材料がないうちに型だけ覚えても使えませんでした。
これから受験する人へ
同時に何科目もやると、どれも進んでいない感覚になって焦ります。1科目ずつ終わらせるほうが、進んでいる実感があって続きました。秋から始めても、絞れば間に合います。
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