CASE-001846 / 2024年度
栃木県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
栃木県庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。面接では栃木に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 栃木県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
市町村ではなく栃木を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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