CASE-001842 / 2025年度
東京都庁 最終合格(大学4年・2025年度)
東京都庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 3回/短大のキャリア支援室
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
東京の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 東京都庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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