CASE-001836 / 2024年度
愛知県庁 最終合格(既卒・2024年度)
愛知県庁の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 愛知県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
愛知は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
専門科目は範囲が広いため、頻出分野から手をつける順番を決めて進めました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 ミクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 愛知のどんな課題に関心がありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
愛知について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
愛知県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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