CASE-002107 / 2025年度
愛知県庁 面接不合格(大学4年・2025年度)
愛知県庁を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。準備の進め方に見直すべき点があったと、終わってから気づきました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 愛知県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
市町村ではなく愛知を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 愛知県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 愛知県庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
苦手分野を後回しにせず、早い時期から基礎を固め直したいと思います。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
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