CASE-001834 / 2025年度
愛知県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
愛知県庁の採用試験で、筆記から面接まで一通り経験しました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 愛知県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
愛知の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
地方上級 過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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