CASE-001816 / 2025年度
岩手県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
岩手県庁を含む数か所を受験し、岩手県庁から内定をいただきました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
岩手の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 ミクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 岩手県庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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