CASE-001698 / 2026年度
京都府庁 最終合格(大学4年・2026年度)
地元・京都で働きたいという思いから京都府庁の一般行政職を目指し、大学4年間の後半1年でこつこつ勉強を続けました。教養と専門をバランスよく積み上げ、最終合格をいただきました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 京都府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学/大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2025年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター、ゼミの先輩
公務員を目指した理由
大学のゼミで地域振興について学ぶうちに、行政の立場から京都のまちづくりに関わりたいという思いが強くなりました。特定の分野だけでなく幅広い施策に関われる点にも魅力を感じました。
受験先の選び方
地元である京都府庁を第一志望に定め、併願先も同じ日程区分にならないように調整しました。府全体の政策に関われる点と、通勤の負担が少ない点を重視して決めました。
勉強の進め方
大学3年の4月から勉強を始め、最初の半年は数的処理と文章理解を中心に基礎を固めました。夏以降は専門科目に比重を移し、憲法・行政法・民法を繰り返し解いて定着させました。
1日のスケジュール
平日はゼミやアルバイトの後に3時間ほど自習室で勉強し、休日は図書館で7時間ほどまとめて取り組みました。朝は数的処理、夜は専門科目という配分を最後まで崩しませんでした。
イチオシの教材
判断推理は独学だとどこから手をつけるべきか迷いやすかったのですが、この一冊は解法のパターンが整理されていて、自分の弱点を潰す順番がつかみやすかったです。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/新スーパー過去問ゼミ
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苦手科目をどうしたか
苦手だった判断推理は、毎朝10分だけでも必ず1問解くと決めて習慣化しました。最初は正答率が低かったのですが、パターンを覚えるうちに解くスピードが上がっていきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
教養試験は数的処理でしっかり時間を確保できたおかげで落ち着いて解けました。専門試験は憲法と行政法で得点を伸ばせた一方、経済系はあまり手が回らず反省点として残りました。
論文・専門記述の対策
論文は京都府が公表している総合計画に目を通し、実際の施策と絡めて書く練習を重ねました。過去のテーマ傾向を確認し、3パターンほど骨子を用意しておいたことが本番でも役立ちました。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を重ね、志望理由と自己PRは何度も言い方を見直しました。府の担当部署の取り組みを具体的に調べておいたことで、深掘りされても答えに困りませんでした。
面接で聞かれたこと
- 京都府庁を志望した理由を教えてください。
- 学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか。
- 府としてどのような施策に関わりたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先の対策に時間を割きすぎず、第一志望である京都府庁の面接対策に集中できたことが大きかったと思います。府の施策を具体的に調べていたことも自信につながりました。
これから受験する人へ
専門科目は範囲が広く感じますが、頻出分野から固めれば十分に対応できます。教養と専門を並行して進めるスケジュールを早めに決めておくと、後半で慌てずに済むと思います。
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