CASE-001561 / 2026年度

大阪府庁 最終合格(民間勤務・2026年度)

金融機関で9年働いてから、大阪府庁の社会人経験者枠を受けました。中小企業への融資業務に関わってきた経験が、府の産業振興と重なります。融資する側から支援する側に回る覚悟を、面接で示す準備をしました。

受験年度
2026年度
主な受験先
大阪府庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/社会人経験者
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
32歳
大学区分
私立
社会人経験
108ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2025年08月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、経営が厳しい企業への支援策を見直した話を軸に4回書き直しました。府の中小企業振興条例を読み、支援策の枠組みを確かめています。

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融資先への支援策の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。

ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事

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面接で聞かれたこと

  • 9年の経験を府の仕事にどう活かしますか。 転職理由
  • 金融機関を辞める理由を教えてください。 退職理由 答えにくかった
  • 府の中小企業振興について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。 人間関係

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

融資する側と支援する側の違いを、はっきり整理して話せたことです。

これから受験する人へ

金融機関から行政に転職するときは、融資する側と支援する側の違いを整理してください。同じように見えても、立場がまったく違います。

大阪府庁の面接対策

大阪府庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

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