CASE-001553 / 2024年度
警視庁 最終合格(大学4年・2024年度)
警視庁の女性警察官の採用枠を受けました。大学でストーカー被害の相談支援のボランティアに関わった経験が、志望のきっかけです。女性ならではの視点が必要な場面について、具体的に調べて臨みました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 警視庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週3回走る日を入れました。警視庁の生活安全部の資料を読み、女性相談窓口の体制を確かめています。
イチオシの教材
生活安全部の資料を読む時間を確保したくて、教養は最短で仕上げたいと考えました。範囲が削られていて、8ヶ月でも三周できます。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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面接で聞かれたこと
- ボランティアで感じたことを教えてください。
- 女性ならではの視点が必要な場面はどこだと思いますか。
- 体力に自信はありますか。
- 危険が伴う仕事ですが、家族の理解はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
ボランティアで見た課題を、女性相談窓口の仕事に結びつけて話せたことです。
これから受験する人へ
ボランティアの経験は、そのままでは志望動機として弱いです。そこで見た課題を、警察の仕事のどこにつなげるかまで考えてください。
