CASE-001549 / 2023年度
警視庁 最終合格(大学4年・2023年度)
警視庁を受けました。採用の枠が全国最大級の警察本部です。交番勤務を志望していて、地域の人と関わる仕事に関心があります。大規模な組織だからこそ、配属の希望が通らない可能性も考えて臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 警視庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週3回走る日を入れました。警視庁の地域警察の資料を読み、交番の役割を確かめています。
イチオシの教材
地域警察の資料を読む時間を残したくて、教養は広く浅く見渡せるものを選びました。走る日と机に向かう日を分けても、進度が崩れません。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 交番以外の部署でも大丈夫ですか。
- なぜ警察官なのですか。
- 体力に自信はありますか。
- 地域警察の役割をどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
交番以外に配属されても働ける覚悟を、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
警視庁は規模が大きいぶん、希望どおりの配属になるとは限りません。第一希望以外の部署でも働く覚悟を、あらかじめ用意しておいてください。
