CASE-001507 / 2023年度
和歌山県庁 最終合格(大学4年・2023年度)
和歌山県庁を大学の公務員講座を使って受けました。予備校には通っていません。みかんの生産量に加え、南海トラフ地震への備えが県の大きな課題です。防災の話を軸に据えて、面接に臨んでいます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 和歌山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2022年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
大学の公務員講座に合わせて6月から専門を積み、年内に一巡しています。年明けからは過去問を時間を計って解きました。県の地域防災計画を読み、津波避難タワーの整備状況を確かめています。
イチオシの教材
防災計画の資料を読む時間を確保したくて、専門は進度が見える形にしたかったです。単元の区切りが細かく、遅れがすぐ分かります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 南海トラフ地震への備えについて知っていることを話してください。
- 県内のどこに赴任しても大丈夫ですか。
- 大学の講座で学んだことを教えてください。
- ほかに受けている自治体はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
津波避難タワーの整備状況まで調べて、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
南海トラフ地震の想定がある県では、防災の話は避けて通れません。具体的な整備の状況まで調べておくと、話に厚みが出ます。
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