CASE-001379 / 2023年度
福井市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
福井市を受けました。恐竜の博物館で知られる県ですが、市そのものは原発に近い立地です。エネルギー政策と観光の両方に触れる必要があると考え、両方調べています。どちらか一方だけを話すと、準備不足に見えると考えました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 福井市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から専門4科目に絞り、過去問を3周しています。教養は数的処理と文章理解に絞りました。市の地域防災計画を読み、原発事故を想定した避難計画を確かめています。
イチオシの教材
科目を四つに絞ったので、基本だけに絞られた教材で効率よく進めたいと考えました。難問が混ざらないので、限られた時間でも手が止まりません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 原発が近くにあることを、どう捉えていますか。
- 市の避難計画について知っていることを話してください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署でも続けられますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
原発を避けずに、避難計画まで調べて話せたことです。
これから受験する人へ
原発の近くにある自治体では、避けずに触れる姿勢が評価されます。避難計画のような具体的な資料を読んでおくと、話に厚みが出ます。
