CASE-001381 / 2025年度
福井市役所 最終合格(大学院生・2025年度)
大学院で地質学を研究しながら、福井市の技術職を受けました。恐竜の化石が多く出る地域で、研究の話がそのまま面接につながります。研究者ではなく職員として何をするかを、別に用意する必要がありました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福井市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学院生
- 最終学歴
- 大学院
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
専門は地学と土木系の基礎が中心で、研究の合間に過去問を回しています。教養は数的処理だけを毎日1時間と決めました。市の文化財保護の資料を読み、化石の展示と保存の両立を確かめています。
イチオシの教材
化石の発掘調査で野外に出る日が多く、教養は移動中しか手が回りませんでした。読む手順が決まっていて、車中でも進められます。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
面接で聞かれたこと
- 研究の内容を、専門外の人に説明してください。
- 研究者ではなく職員として働く覚悟はありますか。
- 市の化石の展示について知っていることを話してください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
研究の話を、市の文化財行政の話に置き換えて説明できたことです。
これから受験する人へ
研究と近い分野を受けると、専門は楽になります。ただ面接では、研究者としてではなく職員として何をするかを聞かれます。
