CASE-001367 / 2023年度
尼崎市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
尼崎市を大卒程度の区分で受けました。阪神工業地帯の一角を占める市で、公害の歴史とその後の環境対策が面接の話題になりました。住工混在の地域をどう考えるか、という問いに時間をかけて答えを用意しています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 尼崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の環境白書を読み、大気の測定値の推移を確かめています。
イチオシの教材
住工混在の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。制度の目的から説明してくれるので、覚える順番が定まります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 公害の歴史を、市はどう伝えるべきだと思いますか。
- 住工混在の地域の課題は何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
公害の歴史を、いまの環境対策の数字まで含めて話せたことです。
これから受験する人へ
公害の歴史がある市では、過去の話だけでなくいまの数値まで見ておいてください。終わった話として扱うと、担当者からは浅く見えます。
