CASE-001369 / 2025年度

尼崎市役所 最終合格(現役公務員・2025年度)

県内の町役場で6年働いてから、尼崎市を一般枠で受け直しました。町とは規模がまったく違う市で、扱う予算の桁数から見直す必要がありました。町の仕事を否定せず、規模を変えたい理由として説明する準備をしています。

受験年度
2025年度
主な受験先
尼崎市役所
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
現役公務員
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
29歳
大学区分
私立
社会人経験
72ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
10ヶ月(2024年08月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

8月から専門を一からやり直しました。6年前の教材は制度が変わっていました。平日は夜に2時間、休日は5時間です。町で扱った窓口業務が、行政法の理解を助けてくれました。

イチオシの教材

伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本

六年前に一度やった科目なのに、開いてみるとほとんど残っていませんでした。噛み砕いた説明から入るので、やり直しの一冊目として詰まりません。

ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/寺本康之の面接回答大全

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面接で聞かれたこと

  • 町役場を辞める理由を教えてください。 退職理由 答えにくかった
  • 町と市で、仕事の進め方はどう違うと思いますか。 自治体研究 答えにくかった
  • 町で担当した仕事を教えてください。 転職理由
  • 年下の職員が先輩になりますが、大丈夫ですか。 人間関係

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

町と市の規模の差を、具体的な数字で理解していると示せたことです。

これから受験する人へ

小さな自治体から大きな市に移るときは、規模の差を面接で必ず聞かれます。扱う予算や人口の桁数を、自分の言葉で言えるようにしておいてください。

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属性
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勉強
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