CASE-001342 / 2023年度
宮城県警察 最終合格(大学4年・2023年度)
宮城県警を大卒程度の区分で受けました。教養だけの試験なので、筆記より体力と面接に時間を使っています。震災の記憶がある県で、災害時の警察の役割を聞かれました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 宮城県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週3回走る日を入れました。県警の災害対応の資料を読み、平時の備えまで確かめています。
イチオシの教材
教養だけの試験なので、広く浅く一度に見渡せるものを軸にしました。走る日と机に向かう日を分けても、進度が崩れません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 災害のとき、警察は何をすると思いますか。
- なぜ警察官なのですか。
- 体力に自信はありますか。
- 上下関係の厳しい組織ですが、続けられますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
災害時だけでなく、平時の備えまで話せたことです。
これから受験する人へ
宮城は災害の話が出ます。当日の話だけでなく、普段から何をしているかまで調べておくと答えが深くなります。
