CASE-002963 / 2024年度
宮城県警察 最終合格(大学4年・2024年度)
警察官(大卒程度)で宮城県警察を受験し、無事に合格まで届きました。家族の理解もあり、最後まで準備に集中できたことに感謝しています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 宮城県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 6回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
大学で法律を学ぶ中で、法を守る側として現場に立つ仕事をしたいと思うようになりました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
宮城県は都市部から沿岸部・山間部まで地域の幅が広く、さまざまな現場で経験を積めると考えました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
授業のあとに図書館で2時間勉強し、帰宅してからランニングをしていました。寝る前の30分は時事のニュースを確認する時間にしていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集を使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力検査の準備を早めに始めていたので、当日も落ち着いて臨めました。
これから受験する人へ
体力検査の種目は県警によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
