CASE-001216 / 2026年度

三重県庁 最終合格(民間勤務・2026年度)

名古屋の会社を辞めて、三重県庁の社会人経験者枠を受けました。子どもの進学の時期に合わせて、拠点を移すことにしました。移る理由は生活の都合が先にあるので、そこを隠さずに話しています。

受験年度
2026年度
主な受験先
三重県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/社会人経験者
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
32歳
大学区分
私立
社会人経験
120ヶ月
勉強方法
オンライン講座
勉強期間
10ヶ月(2025年08月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日6h
民間併願
民間併願なし
面接練習
4回/配偶者・前職の同僚

公務員を目指した理由

取引先が世代交代に苦労しているのを見て、支える側に回りたいと考えました。

受験先の選び方

配偶者の実家がある県で、経験者枠が出ているところを選びました。

勉強の進め方

オンライン講座を通勤中に流し、帰宅後は論文に充てています。教養は数的処理と文章理解だけに絞りました。職務経験論文は、取引先を一人で回していた話を軸に3回書き直しています。

1日のスケジュール

平日は2時間、休日は6時間です。通勤中に講義を流していました。

イチオシの教材

上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方

取引先の話は書けても、行政の課題として言い換える語彙が足りませんでした。テーマごとに論点がそろっていて、自分の話を置く場所を決められます。

ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本

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苦手科目をどうしたか

数的処理を10年ぶりにやり直しました。ここに一番手こずっています。

筆記試験の手応え・当日のこと

経験者枠は教養と論文だけで、法律や経済は含まれません。

論文・専門記述の対策

取引先を一人で回していた話を軸に、3回書き直しました。

面接対策をどう進めたか

生活の事情を先に話したうえで、仕事の話につなげる順番にしました。

面接で聞かれたこと

  • なぜこの県に移るのですか。 転職理由 答えにくかった
  • 前職の経験を県でどう使えますか。 転職理由 答えにくかった
  • 生活の拠点を移す準備は進んでいますか。 その他 答えにくかった
  • 収入が下がりますが、それでもよいですか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

取引先を一人で回した経験を、県の事業者支援に重ねて説明できたことです。

やってよかったこと

生活の事情を先に出したことです。取り繕うより早く話が進みます。

必要なかったと思うこと

前職の役職を強調したことです。聞かれたのは何をしたかでした。

これから受験する人へ

生活の都合で移る受験は、その事情を先に話してしまったほうが早いです。住まいや家族の予定まで答えられると、すぐに辞めるとは見られません。

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