CASE-001212 / 2025年度
群馬県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
群馬県庁の土木職を受けました。山間部を多く抱える県で、道路の維持管理と土砂災害への備えが大きな仕事になります。専門は大学の講義の範囲とほぼ重なりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 群馬県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・研究室の先輩
公務員を目指した理由
通学路の橋が通行止めになったことがあり、維持管理の仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
山間部を多く抱える県を選びました。土木職の募集も続いています。
勉強の進め方
専門は構造力学・水理学・土質力学が中心で、講義ノートと過去問で対応しました。教養は数的処理を毎日1時間だけと決めています。県が公表している道路の点検結果を読み、老朽化の状況を確かめました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は6時間です。専門は講義の復習で足りました。
イチオシの教材
専門に時間を取られるので、教養は解く速さで稼ぐしかありませんでした。読む手順が決まっていて、短い準備でも正答率が安定します。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手ですが、技術職でも足切りがあるので捨てていません。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は大学の講義の範囲とほぼ重なります。教養で落とさないことが前提です。
面接対策をどう進めたか
道路の点検結果を読み、補修の優先順位について考えました。
面接で聞かれたこと
- なぜ建設会社ではなく県庁なのですか。
- 老朽化した道路にどう向き合いますか。
- 研究室のテーマを教えてください。
- 現場に出る業務も多いですが、構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
道路の点検結果を見たうえで、補修の優先順位について話せたことです。
やってよかったこと
道路の点検結果を読んだことです。技術職でも資料の裏づけは効きます。
必要なかったと思うこと
土木の対策本を買ったことです。講義ノートと過去問で足りました。
これから受験する人へ
技術職でも教養の足切りはあります。専門ができても教養で基準に届かなければ、そこで終わりです。
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