CASE-001124 / 2025年度
京都府庁 最終合格(大学4年・2025年度)
京都府庁の学校事務の区分を受けました。府立高校などに配属される職種です。行政職とは採用の枠が別で、情報もあまり出回っていません。学校という現場をどう理解しているかが、面接で問われました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 京都府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 学校事務/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/通信講座の担当者・高校の事務職員
公務員を目指した理由
高校の事務室でお世話になり、教員とは違う立場で学校を支える仕事を知りました。
受験先の選び方
学校事務の区分がある府を選びました。採用の枠は多くありません。
勉強の進め方
通信の講義で専門を積み、年内に一巡させています。数的処理は毎日欠かさず、知識科目は範囲から外しています。府立高校の統廃合に関する資料を読み、現場の事情を確かめています。
1日のスケジュール
平日は通信の講義と演習で4時間、休日は8時間です。
イチオシの教材
学校の統廃合や施設の管理は行政法と直結しています。制度の趣旨から入る説明なので、面接で学校の話をするときにも役立ちました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が弱く、講義とは別の本で読み直して埋めています。
筆記試験の手応え・当日のこと
通信の講義でも年内に一巡できます。年が明けてからは演習に移りました。
論文・専門記述の対策
学校を取り巻く課題を題材にすると、面接の準備も兼ねられます。
面接対策をどう進めたか
教員との役割の違いを、はっきり言えるようにしておきました。
面接で聞かれたこと
- 教員ではなく学校事務を選ぶ理由は何ですか。
- 学校の統廃合についてどう考えますか。
- 保護者からの問い合わせにどう対応しますか。
- 大学で力を注いだことを教えていただけますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教員ではない立場から学校を支える仕事だと、はっきり整理して話せたことです。
やってよかったこと
教員との役割の違いをはっきり言えるようにしたことです。
必要なかったと思うこと
教員採用試験の情報を集めたことです。試験の中身が別物でした。
これから受験する人へ
学校事務は、教員とは違う立場で学校に関わる仕事です。そこを取り違えたまま話すと、役割を分かっていないと見られます。
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