CASE-001012 / 2024年度
岩手県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
仙台の会社を辞めて、岩手県庁を一般枠で受け直しました。経験者枠の要件に届かなかったので、専門科目を一から積んでいます。働きながら10ヶ月、生活を崩さずに続けることが一番難しかったです。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/オンライン講座の担当者・友人
公務員を目指した理由
担当していた取引先が被災し、復旧に関わる行政の動きを間近で見ました。
受験先の選び方
実家のある県に戻ることにしました。経験者枠の要件には届いていません。
勉強の進め方
オンライン講座を使い、通勤の電車で講義、帰宅後に演習という形にしました。専門は憲法から順に積み、年明けに一巡しています。県の復興関連の事業がどう変わってきたかを、資料で追いました。
1日のスケジュール
通勤の電車で講義、帰宅後に2時間の演習。休みの日は6時間です。
イチオシの教材
一般枠で受けると決めた以上、専門から逃げられません。働きながらでも一科目三周という目安が立てやすく、進んだ量が見えるのが支えになりました。
ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
専門は完全に初学で、憲法から順番に積むほかありませんでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
一般枠は専門が要ります。働きながらだと10ヶ月は見てください。
面接対策をどう進めたか
事業の移り変わりを追っていたので、いまの段階の話ができました。
面接で聞かれたこと
- なぜ会社を辞めるのですか。
- 復興の事業はいまどの段階だと思いますか。
- 差し支えなければ、働きながらどう勉強しましたか。
- 収入が下がりますが、よいでしょうか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の事業の移り変わりを追っていたので、いまの段階の課題を話せたことです。
やってよかったこと
事業の移り変わりを年を追って調べたことです。いまの段階の話ができます。
必要なかったと思うこと
経験者枠の要件を繰り返し確かめたことです。勤続年数が足りない以上どうにもなりません。
これから受験する人へ
経験者枠に届かないなら一般枠という手があります。ただし専門科目が要るので、働きながらなら1年近くは見てください。
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