CASE-003938 / 2022年度
鎌倉市役所 筆記不合格(高校生・2022年度)
鎌倉市役所の筆記試験を受けましたが、通過することができませんでした。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 鎌倉市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2021年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。一人ひとりの暮らしに直接関わり、結果が目に見える仕事だと感じています。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて鎌倉市を選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
英文の読み方まで載っていて、文章理解をまとめて底上げできました。最初の1か月はこれだけに絞り、ほかの本には手を広げませんでした。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
時事対策が不十分で、想定していたよりも点数が取れませんでした。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
