CASE-003816 / 2020年度
伊勢崎市役所 最終合格(既卒・2020年度)
縁あって伊勢崎市役所を志望し、最終合格まで進むことができました。面接では伊勢崎市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2020年度
- 主な受験先
- 伊勢崎市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2019年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
住民との距離が近い規模の市で働きたいと考え、伊勢崎市を選びました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
その年の重要な話題がコンパクトにまとまっていて、短い期間で一通り押さえられました。一度目は解説を読みながら、二度目からは時間を計って解きました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく伊勢崎市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
