CASE-003623 / 2023年度
徳島県警察 最終合格(大学4年・2023年度)
徳島県警察の警察官(大卒程度)を受験し、最終合格しました。同じ警察官を目指す人の参考になればと思い、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 徳島県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 7回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
インターンシップで交番の業務を見学し、徳島県警察で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に1時間勉強し、そのあと30分ほど筋力トレーニングをしていました。休日は午前中に模試形式で問題を解き、午後は持久走の練習にあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ徳島県警察を志望したのですか。
- 徳島県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
当直や異動のある働き方についての質問にも、調べた内容をもとに答えられたことが良かったです。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
