CASE-003531 / 2024年度
徳島県警察 体力試験不合格(既卒・2024年度)
徳島県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、体力検査で思うような記録が出せず不合格となりました。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 徳島県警察
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日8h
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に徳島県警察の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。週3回のトレーニングで、回数とタイムを少しずつ伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
体力検査の種目ごとに目標記録を決め、週単位で記録をつけて練習するつもりです。
これから受験する人へ
徳島県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
