CASE-003367 / 2024年度
名古屋市消防局 最終合格(民間勤務・2024年度)
名古屋市消防局を志望し、第1類の試験で最終合格まで進めました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 名古屋市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2023年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 6回/オンライン講座の面接練習
公務員を目指した理由
ライフセービングの活動を通じて、人命救助に関わる仕事を一生の仕事にしたいと考えました。チームで動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
大都市の名古屋市消防局なら多くの現場を経験できると考えて志望しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
防災や救急に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事の経験を、消防の仕事でどう活かせると思いますか。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 10年後、どんな消防官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
今の仕事の経験を、消防の仕事でどう活かすかまで具体的に話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
面接では「なぜ消防なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
