CASE-002367 / 2025年度
名古屋市消防局 体力試験不合格(既卒・2025年度)
名古屋市消防局の筆記試験は通過したものの、体力試験の段階で不合格になりました。併願先の結果はこれからですが、この経験を次に活かしたいと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 名古屋市消防局
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
公務員を目指した理由
小学生のころ、近所の火災で消火にあたる消防隊員の姿を見て、ずっと憧れていました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に名古屋市消防局の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
朝9時から昼まで過去問を解き、午後は苦手分野の復習にあてていました。夕方は1時間走り、夜は面接の準備を少しずつ進めました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
持久力の対策を始めるのが遅く、本番で思うような記録が出ませんでした。
次に変えること
体力試験の種目ごとに目標記録を決め、週単位で記録をつけて練習するつもりです。
これから受験する人へ
模試や過去問の点数に落ち込みすぎず、苦手を見つける材料として使うのがおすすめです。
