CASE-003175 / 2024年度
横浜市 最終合格(民間勤務・2024年度)
縁あって横浜市を志望し、最終合格まで進むことができました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 34歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
横浜市の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理を毎日、知識分野は週ごとにテーマを決めて進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
転職エージェントの模擬面接を利用し、深掘りへの受け答えを練習しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 今の仕事を辞めて公務員を目指す理由を教えてください。
- 横浜市の総合計画で気になった施策はありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望理由を自分の経験から一貫して説明できたことが、評価につながったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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