CASE-003173 / 2025年度
東京都庁 最終合格(高校生・2025年度)
縁あって東京都庁を志望し、最終合格まで進むことができました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 3回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
家族が引っ越しの手続きで役所を訪れたとき、職員の方の丁寧な説明に助けられたことがきっかけです。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、東京都の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
判断推理の位置関係の問題が苦手で、図にするまでに時間がかかっていました。動画の解説で考え方を確認してから問題集に戻ると、理解が早くなりました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。録音した自分の声を聞き直し、話す速さを調整しました。
面接で聞かれたこと
- 東京都庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 東京都のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報は公式の受験案内で確かめ、思い込みで準備を進めないようにしてください。
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