CASE-003157 / 2024年度

横浜市 筆記不合格(大学4年・2024年度)

横浜市を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。

受験年度
2024年度
主な受験先
横浜市
試験結果
筆記試験不合格
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
21歳
大学区分
公立
勉強方法
大学講座
勉強期間
12ヶ月(2023年07月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日8h

公務員を目指した理由

大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。

受験先の選び方

様々な部署を経験できる規模の大きい自治体で働きたいと考え横浜市を選びました。

勉強の進め方

過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。

イチオシの教材

寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー

寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。

ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応

PR:楽天外部スポンサー

苦手科目をどうしたか

文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

足りなかったと思うこと

教養・専門ともに得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。

次に変えること

次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。

これから受験する人へ

筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。

横浜市の面接対策

横浜市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

横浜市の面接対策を見る →
体験記の投稿

合格でも、不合格でも。あなたの受験を記録に残す。

登録不要・匿名で投稿できます。運営が内容を確認してから公開します。学校名や勤務先は伺いません。

体験記を投稿する

条件が近い体験記

2024年度 CASE-001990
最終合格入庁

横浜市

土木/大卒程度

属性
大学4年・大学
勉強
大学講座/9ヶ月

横浜市を含む数か所を受験し、横浜市から内定をいただきました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。

面接質問3件
この体験記を読む
2025年度 CASE-001992
最終合格入庁

横浜市

一般行政/短大卒程度

属性
大学4年・短大
勉強
完全独学/7ヶ月

縁あって横浜市を志望し、最終合格まで進むことができました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。

面接質問3件
この体験記を読む
2024年度 CASE-001994
最終合格入庁

横浜市

一般行政/高卒程度

属性
高校生・高校
勉強
予備校通信/9ヶ月

横浜市ともう一か所を受験し、横浜市に合格しました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。

面接質問3件
この体験記を読む
目次