CASE-003147 / 2024年度
横浜市 面接不合格(既卒・2024年度)
横浜市の選考は面接まで進めましたが、そこで不合格という結果でした。併願先の結果はこれからですが、今回の反省を次に活かしたいと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
指定都市は担当できる業務の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなく横浜市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
緊張してしまい、練習していた内容の半分も話せませんでした。
次に変えること
一人で抱え込まず、早めに誰かに面接練習を見てもらうべきだったと思います。
これから受験する人へ
横浜市を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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