CASE-003145 / 2024年度
東京都庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
東京都庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で届いたようです。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
東京都の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。その日に解いた問題数と正答数を、手帳に書き込むようにしていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
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