CASE-003021 / 2025年度
熊本県警察 最終合格(大学4年・2025年度)
熊本県警察の採用試験(警察官(大卒程度))で、最終合格の通知をいただきました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 熊本県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先でトラブルに居合わせたとき、何もできなかった悔しさから警察の仕事を意識しました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
併願も考えましたが、研修の体制が整っていると感じた熊本県警察を第一志望にしました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。授業のあとは筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOで時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
警察官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
