CASE-001407 / 2022年度
熊本県警察 最終合格(大学4年・2022年度)
熊本県警を受けました。熊本地震の記憶がある県で、災害時の警察の役割を調べています。阿蘇のカルデラを抱える広い県で、赴任先による違いも大きいと考えました。併願はせず、この試験に絞って準備しています。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 熊本県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
10月から教養の問題集を1冊に絞って繰り返しています。体力検査に向けて、週3回走る日を入れました。県警の震災対応の記録を読み、平時の備えまで確かめています。
イチオシの教材
震災対応の資料を読む時間を残したくて、教養は広く浅く見渡せるものを選びました。走る日と机に向かう日を分けても、進度が崩れません。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 熊本地震のとき、警察は何をしたと思いますか。
- なぜ警察官なのですか。
- 体力に自信はありますか。
- 阿蘇のような遠方への赴任もありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
震災の対応だけでなく、平時の備えまで話せたことです。
これから受験する人へ
地震の記憶がある県では、当日の対応だけでなく普段の備えまで調べてください。そこまで見ておくと、答えに厚みが出ます。
