CASE-002940 / 2025年度
国家専門職(財務専門官) 最終合格(既卒・2025年度)
大学卒業後に1年間勉強に専念し、財務専門官に最終合格しました。経済系の科目を先に固めたことで、直前期に余裕を持って面接の準備ができました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 国家専門職(財務専門官)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/専門職
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日8h
- 面接練習
- 6回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学で金融論を学び、地域の企業を支える金融の仕組みに関心を持ちました。民間の金融機関ではなく、地域経済全体を見渡す立場で関わりたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
財務局の説明会で、金融機関の検査や地域経済の調査に関わる仕事を知り、学んできた経済や金融を生かせると感じて志望しました。
勉強の進め方
最初の4か月はミクロ・マクロ経済学と財政学に集中し、その後に憲法・民法などを加える順番で進めました。
1日のスケジュール
朝9時から図書館で経済学の演習、午後は法律科目、夜は財務局の公表資料を読む時間にあてていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編は図が多く、苦手意識なくマクロ経済学に入ることができました。
ほかに使ったもの:最初でつまずかない経済学 ミクロ編/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
民法の債権分野が苦手でしたが、具体的な取引の場面を図にして整理したことで理解が進みました。
論文・専門記述の対策
専門記述や論文に備え、地域経済の課題を一つ選んで、現状・原因・対策の順に書く練習をしました。
面接対策をどう進めたか
卒業後の1年間の過ごし方を聞かれると考え、勉強の計画と成果を具体的に説明できるよう整理しました。財務局の仕事内容も公表資料で確認しておきました。
面接で聞かれたこと
- 民間の金融機関ではなく、財務専門官を志望する理由を教えてください。
- 卒業後の1年間、どのように過ごしてきましたか。
- 地域経済について、最近関心を持ったことはありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大学で学んだ金融の知識を、財務局のどの仕事でどう生かしたいかまで具体的に話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
経済系の科目は配点が大きいので、早い時期に固めておくと、その後の科目にも余裕を持って取り組めます。
