CASE-002105 / 2024年度
愛媛県庁 途中辞退(既卒・2024年度)
愛媛県庁の選考を受けていましたが、途中で辞退しました。同じように併願で悩む人の参考になればと思い、経緯を書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 愛媛県庁
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
愛媛が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
専門科目は範囲が広いため、頻出分野から手をつける順番を決めて進めました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- なぜ市町村ではなく愛媛県庁を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
他に決まった内定先を優先することにし、途中で選考を辞退しました。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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