CASE-000556 / 2025年度
愛媛県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
愛媛県庁に最終合格しました。予備校に1年通っています。集団討論があるので、そこの練習に時間を割きました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 愛媛県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 8回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で柑橘農家の後継者不足を扱う実習に参加し、産業を支える仕組みに関心を持ちました。
受験先の選び方
愛媛県内で働きたかったので県庁にしました。集団討論があると知り、そこの練習に時間を割いています。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って1年で回しました。筆記は安定しています。集団討論の練習を5回受けたのが、この年で一番やって良かったことです。個別面接の練習より、そちらのほうが本番との差が大きいと感じました。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と自習で3時間、休日は7時間です。筆記は講義に沿って進めました。
イチオシの教材
集団討論の練習は人がいないとできませんが、その前に何を見られているかを知る必要がありました。練習の質を上げるために先に読んでおく本だと思います。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありませんでした。苦手だったのは人前で発言することで、そこを練習で潰しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は安定して通過しました。予備校の講義に沿って進めれば筆記は問題ありません。
面接対策をどう進めたか
集団討論の練習を5回受けました。個別面接の練習より、そちらのほうが本番との差が大きいです。
面接で聞かれたこと
- 集団討論で自分はどのような役割を果たしましたか。
- 愛媛県の農業について、どのような課題があると考えますか。
- 大学の実習で学んだことを教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- 意見の違う人をどう説得しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
集団討論で、意見をまとめる側に回れたことです。練習の回数がそのまま出ました。
やってよかったこと
集団討論の練習を5回受けたことです。個別面接の練習より、本番との差が大きいのはこちらでした。
必要なかったと思うこと
個別面接の想定問答を増やし続けたことです。集団討論に時間を回すべきでした。
これから受験する人へ
集団討論のある自治体は、必ず人数を揃えて練習してください。1人で想定しても、話に入るタイミングは身につきません。
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