CASE-002044 / 2025年度
神戸市 最終合格(大学4年・2025年度)
縁あって神戸市を志望し、最終合格まで進むことができました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 神戸市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
祖父母の介護を通じて、福祉制度を運営する立場の仕事に関心を持ちました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
神戸市出身で、市外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 厳選!過去問解きまくり!シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 神戸市の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
神戸市について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
神戸市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
