CASE-001579 / 2026年度

神戸市 最終合格(民間勤務・2026年度)

貿易会社で6年働いてから、神戸市の経験者枠を受けました。神戸港を通じた貿易実務の経験が、市の港湾政策と重なります。現場の実務経験を、政策の視点に引き上げる準備をしました。

受験年度
2026年度
主な受験先
神戸市
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/社会人経験者
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
29歳
大学区分
私立
社会人経験
72ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
9ヶ月(2025年08月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、通関手続きの効率化に関わった話を軸に4回書き直しました。市の港湾振興計画を読み、貿易実務の視点と照らし合わせています。

イチオシの教材

公務員試験 小論文の秘伝

通関手続きの話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。

ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事

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面接で聞かれたこと

  • 6年の経験を市の仕事にどう活かしますか。 転職理由
  • 貿易会社を辞める理由を教えてください。 退職理由 答えにくかった
  • 市の港湾振興について知っていることを話してください。 自治体研究
  • 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。 人間関係

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

貿易実務の経験を、市の港湾政策のレベルに引き上げて話せたことです。

これから受験する人へ

貿易実務のような専門性の高い経験は、そのままでは行政の話になりません。政策のレベルに引き上げて説明する練習をしてください。

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