CASE-001869 / 2024年度
滋賀県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
滋賀県庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 滋賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え滋賀を選びました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- なぜ市町村ではなく滋賀県庁を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
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