CASE-000522 / 2025年度
滋賀県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
滋賀県庁と国家一般職の両方に最終合格し、県庁を選びました。試験日が別なので併願できます。共通科目が多いので、勉強の負担はほとんど変わりません。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 滋賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/予備校の講師・大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で環境政策を学び、地域ごとの事情に合わせた制度が必要だと知りました。国と地方の両方に関心があります。
受験先の選び方
滋賀県庁と国家一般職を併願しました。試験日が別で共通科目が多いので、勉強の負担はほとんど変わりません。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って進め、共通科目を先に固めました。国家と地方で出題の形式は違いますが、範囲はほぼ重なります。年明けからは両方の過去問を交互に解き、形式の違いに慣れる時間にしました。面接だけは別々に準備しています。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と復習で3時間、休日は7時間です。年明けからは両方の過去問を交互に解いていました。
イチオシの教材
国と県では出題の形式が違いますが、行政法はどちらでも同じように問われます。併願する人ほど、この科目を先に固めると効率がいいです。
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苦手科目をどうしたか
民法の親族・相続が最後まで残りました。出題の少ない分野なので、深追いせず頻出に戻しています。
筆記試験の手応え・当日のこと
どちらも一次は余裕がありました。範囲が重なるので、併願しても負担は増えません。
面接対策をどう進めたか
国と県で聞かれ方が違うので、別々に想定問答を作りました。筆記は共通で足りますが面接は足りません。
面接で聞かれたこと
- 国家一般職も受けていますが、どちらを選びますか。
- 滋賀県で取り組みたい仕事を教えてください。
- 環境の分野で県ができることは何だと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
琵琶湖に関わる県の事業を調べて、自分の関心と結びつけて話せたことです。その県にしかない仕事を挙げると、志望理由が具体的になります。
必要なかったと思うこと
併願先ごとに教材を分けようとしたことです。範囲はほぼ重なるので、過去問だけ足せば足りました。
これから受験する人へ
共通科目が多い組み合わせで併願すると、受験の機会だけが増えます。勉強量は変わらないので、日程が重ならない試験を1つ足すのはおすすめです。
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